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  • 執筆者の写真Nobuhiro Kawai

Glamping


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先週の出来事。

いつも会社の森で行っているキャンプを牧場で行った。

なにやら、air BNBという世界の宿のWebサイトを運営している人たちが十勝の魅力発見的な目的で来られるということで、いつも自分たちがしていることをそのまま牧場に持って行ったということ。

テーブル、椅子、ハンモック、ダッチオーブンスタンドなどなど。

一からセットして、皆を迎え入れた。

森とは違い広々とした風景が広がり、見渡す景色もかなり変わる。

でも、していることは同じだ。

皆で、美味しいものを食べ、飲み、語らう。

どんなシチュエーションであれ基本にあるものは、時間を楽しむこと。


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この日は風も強くかなり寒く感じられたが、焚き火にあたりビーフシチューを食べるだけで心から暖かな気持ちを感じられた。


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次第に日も落ち辺りが暗くなる頃、新たな火が灯る。


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特別なものは用意していなくても、十分に雰囲気は出せる。

いつも自分の森でしていることの延長で皆が楽しんでくれた。

自分の森にこだわる必要はないのかな。

持っているものを携えて行けば、十勝の至る所でいい時間を過ごすことができる。

そんな発見も今回感じることができた。


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設営に携わった人たちだけで過ごす冬のキャンプは、新たな経験と新たな思考をもたらせてくれた。

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