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  • 執筆者の写真Nobuhiro Kawai

岩見沢へ


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今回の一泊二日は岩見沢。

高校時代に駒大岩見沢に練習試合で来たことがあるが、それ以外でははじめて訪れた。

朝7時に帯広を出て、最初に向かった先は’クピドフェア’という障害者が元気に働く施設。

目的は完全密閉型の植物工場をみることだったが、理事長の話や、施設を見て回ってとんでもない大きい企業だというのが

わかった。また、視察でいく先々でされた挨拶に驚く。

皆が深々とお辞儀をし、「いらっしゃいませ」と声をかける。

できそうで、これがなかなかできないことだと思う。ましてこれだ大勢の人にそれを浸透させているというのは、素晴らしいこと

思う。そのあたりを、理事長に聞くと、日頃から社員には言い聞かせているそうだ。

「明るく、元気に」ということを。

クピドフェアをあとに向かったのは今回のメインの中小企業家同友会全道経営者’共育’研究集会inそらちが行われる、ホテルサンプラザ。

今回がはじめての参加で、どんな内容なのか全くわからないが、楽しみにしていた。

初日は各分科会に分かれてそれぞれのテーマに沿ってのディスカッションを行い、懇親パーティー。


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翌日は記念講演で宮城県気仙沼市にあるNPO法人森は海の恋人理事長畠山重篤氏のお話を聞いた。

話の内容は割愛するが、いつも思うがこういった講演を行う人の話し方が人を引きつける話し方で、感心してしまう。

慣れもあるだろうが、持ってうまれたものもあるのか。

一泊二日の全道経営者’共育’研究集会inそらちも終わり、最後に向かったのは当別町のある、放牧に使う電牧柵を扱う’ファームエイジ’


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今回の岩見沢の最後の講演を聴くためにここを訪れる。

個人的に魅力を感じる小谷社長の話を聞いて帰れることに喜びを感じる。

まず、皆が感心したのが入口に飾られたウェルカムボード。

こういった小さな気遣いが会社の質を表すのだろうと思う。


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日本の農業の現状、それを変えていく方法、そしてファームエイジの目的や夢などを語っていただき、一同共感していたと思う。

何度聞いても、非常にためになる、面白い話を聞かせていただき感謝するばかりである。

非常に内容の濃い二日間。

いろんな方の話を聞かせていただき、また自分自身、会社の課題を見つけることができた。

今日からその目的に向かって少しずつ歩いていこうと思った二日間であった。

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