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  • 執筆者の写真Nobuhiro Kawai

よろこび


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春に新しく社員が増え、夏の忙しい時期に手伝ってくれた仲間。

かわい造園の社員をもう一つの事業であるmoreuの人たちがもてなす。

最近は去年までとは違ったカタチで会社が動いている。


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この場所をつくるときに迷ったことが一つある。

運営をかわい造園と分けるべきか。

最初は分けるべきではないかと考えていた。

この事業はもともと最初からは利益を産む事業ではないからかかる経費はかわい造園が面倒をみなければならない。

社員からするとあまり好ましくないことに思えたし、理解はされないと勝手に思い込んでいた。

だけれど、かわい造園が夏に忙しくなりmoreuのスタッフが現場を手伝ってくれる日々が続くと、そんな分け方というのが少しづつどうでもよく思えてきた。

かわい造園のすることはそこに関わる人たち皆でするべきではないかと。

片方が忙しいときはもう片方の人が手伝い、その逆もある。

一番無理のない自然なカタチ。


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そして、今回念願叶ってこの場所で懇親会を開くことができた。

かわい造園の社員にmoreuという場所がこんなカタチで運営されていくと言うこと体験してもらう意味も込められている。


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この土地で採れた花を飾り、この土地で採れた野菜を食べる。

理想にはまだ半歩も進んではいないが、それでも進み始めてはいる。


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考えていても始まらない。

するならとことんしてみる。

とことんしてみてだめならやり方を変えてみる。

諦めないこと。

そんな体力も気力もいることは一人では難しく思っていたけれど、たくさんの仲間がいればできそうな気がしている。

これから進む方向だって自分にもわからないけれど、皆で知恵を絞れば良い方向に向いていくだろう。


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もしかしたら考えもしなかった方向に進むかもしれない。

今までもそうだったように未来ってわからないな。

ただ、時の流れには任されようとは思っている。

今の状況もきっとそう。

関わってくれる人が増え、それぞれが持っている才能が生かされて何かがはじまる。

そんなことは、去年までは考えもしなかったこと。

たのしいし、うれしい。

今までにない会社のカタチ。


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会社と言うよりはチームといったほうがいいだろうか。

以前から思っていることが、適材適所。

補い合ってこそチームである。

自分のいい部分だけを伸ばせばいいのだから、そんなストレスフリーなことはないよね。


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夏が過ぎ、秋がもうそこに来ている。

これからがmoreuの本当にいい時期。

皆で人生たのしんでいれば自然と人は集まるし、この場所も益々いい場所になっていくだろう。

よろこびというものがそこらじゅうに転がっている場所。

それがmoreuであり、かわい造園という会社だと思う。

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