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  • 執筆者の写真Nobuhiro Kawai

インドネシア_Surabaya_1

インドネシアに行くのははじめてだし、スラバヤという都市に行くのも無論はじめて。

スラバヤと言えば、知る人ぞ知るユーミンのかなり昔の歌、「スラバヤ通りの妹へ」を思い出す。

確か、中学の頃にこの歌が好きで聞いていた。

その頃は、それこそスラバヤの意味さえも知らなかったし。

そんなスラバヤにこの歳で行けるとは、思ってもみなかったからちょっと楽しみ。

今回は、羽田ーチャンギースラバヤというルートで向かう。

チャンギで3時間のトランジットがあったので、旅仲間と弾丸マリーナ・ベイ・サンズへ行く。


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昨年の春に一度来ていたので珍しさはないが、この湿っぽい空気はその時のことを思い出すには十分。

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小龍包の名店ディンタイホン。

ここまで来たからにはたべたかったあ。

開店前だったので、今回は断念。となりのふつうのローカルフードの店で朝食を食べた。

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再び、チャンギ空港へ戻りスラバヤへ2時間のフライト。

スラバヤの空港は、インドネシア第二の都市の割には質素な空港という印象。

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空港内も国際空港とは思えないほどこじんまりしていた。

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ここが今回のホテル。

リゾートホテルらしくプール付。無論今回は入る時間ありませんでしたが。

受付と各部屋は別棟になっていて、一度外に出て部屋まで歩きます。

部屋は、一人には広すぎて余しちゃいますね。

じゃあ、早速視察に行きます。

と思いきや近くのゴルフ場に寄って、一服タイムです。

ここが、非常に気持ちよかった。

北海道の一番いい時期の夕方の涼しい風を思い出されました。

この風を浴びて、スラバヤが好きになりそうでした。

好きになるにはまだ早いと思いますが。

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今回は産廃処理系、リサイクル系の視察が多いのでほとんどがそれ系の視察。

まあ、自分の仕事には、関係なくてもその国を知るには様々なことを知らなければならないので、全て勉強のつもりで聞く覚悟す。暇とお金かけていますから当然ですね。

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夕食は、シーフードのインドネシア料理を食べさせてくれるレストラン。

この期間中に旅仲間の一人が誕生日なので、早めの誕生会も。

どれもおいしかったです。

しかし、食べきれないほどの料理でした。

羽田の深夜便からこの夕食まで、この日は一体何食食べたのか?

憶えていないけど、ただお腹が空腹になることはなかったような気がする。

旅の最初がこうだとあとまでひびくんだよなあ。

膨満感っていうやつだ。

次の日からは、食べる量を調整しなきゃヤバいね。

と、こんな初日でした。

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